今回は、ランナーにとっての一大イベントについてのご報告です。 なんと2回目の応募で……「東京マラソン2027」の一般抽選に当選しました!

世界6大マラソン(アボット・ワールドマラソンメジャーズ)の1つであり、日本のランナーなら記念に「いつかは走ってみたい」と憧れる夢の舞台。今回は、当選を知った瞬間のリアルな心境や、エントリー後の手続きで気づいた「お得な情報」と「思わぬ落とし穴」、そして今シーズンのレースプランについてシェアしたいと思います。
当選発表日、まさかの「詐欺サイト」を疑う!?
運命の当選発表日。昼休みにスマホを確認すると、東京マラソン財団から一通の通知メールが届いていました。
「ついに来たか…!」とドキドキしながらマイページにログインしようとしたのですが、お昼時ということもあり回線が激重でなかなか開けません。さらに、あまりの倍率の高さに「私が当選するなんて、もしかして新手の詐欺サイトに誘導されているのでは…?」と、一旦冷静になる必要があると本気で疑ってしまったほどでした(笑)。
結局お昼には確認できず、ネット回線が落ち着いた夜に再度アクセス。すると、画面にはしっかりと「当選」の文字が表示されていました!
決済時の注意点:Mastercardでお得に!でも「事前受付」には要注意
無事に当選を喜び、さっそく昨日参加費用の決済を済ませました。ここで、これからエントリーや決済をする方に共有しておきたい情報が2つあります。
1. 手荷物預かり代(1,200円)が無料になる!
エントリー費用の決済画面で気づいたのですが、支払いにMastercardを利用すると、通常1,200円かかる「手荷物預かり代」が無料になります!これは非常に嬉しい誤算でした。決済カードを選べる方は、迷わずMastercardをおすすめします。

2. 予想外のハードル「事前受付が必要」
決済を終えて初めて知ったのですが、大会概要を確認していて衝撃の事実が発覚しました。 「走る前に、指定場所での事前受付が必要」なのです。
大会前日までにわざわざ受付会場まで足を運ぶ必要があります。私の自宅からは受付会場が結構遠いため、「これは当日だけでなく、前もって行くのは大変だな…」と、思わぬハードルに少し焦りました。遠方から参加される方は、事前の移動スケジュールにも注意が必要です。
【場所(会場)】
- 東京ビッグサイト南展示棟(東京都江東区有明3-11-1)
【日時】
- 2027年3月4日(木)・5日(金):10時00分~20時30分
- 2027年3月6日(土):10時00分~17時30分
【重要な注意点】
- 必ずランナーご本人が直接行く必要があります(代理受付は不可です)。
- 大会当日(3月7日)の受付は一切ありません。上記3日間のいずれかの受付時間内に必ず済ませる必要があります。
現在の練習ペースと愛用シューズ
私は45歳からランニングを始め、これまでにフルマラソンを1回、ハーフマラソンを2回経験してきました。
現在の練習ペースは週に1〜2回、基本的に土日に走っています。距離は大体いつも同じコースで、埼玉スタジアム周辺を15km走るのがお決まりのルーティンです。平均するとキロ5分30秒から6分程度
この練習を支えてくれているのが、2足のアシックスのシューズです。
- ペースを上げてしっかり走る時: アシックス「マジックスピード」
- ゆっくり足を作っていくジョグの時: アシックス「GT-2000(ワイド)」
この2足体制で足への負担を減らしながら、本番に向けて少しずつ距離を踏んでいきます。
今シーズンのレースプラン:本気の「さいたま」と楽しむ「東京」
今シーズンの大きな目標は「サブ4(4時間切り)」の達成です。 しかし、その勝負レースは東京マラソンではなく、地元を走る「さいたまマラソン」に設定しました。今シーズンのレースプランは以下の通りです。
- 川口マラソン(ハーフ):まずはハーフで現在のスピードとスタミナを確認。
- さいたまマラソン:昨年の優先権でエントリー済み。ここで本気の「サブ4」達成を狙う!
- 東京マラソン2027:タイムにはこだわらず、豪華なエイドや途切れない観客の応援、東京のコースを全力で楽しむ記念のファンラン!
東京マラソンはタイムを気にせず、お祭りのように大会の雰囲気を存分に味わい尽くすつもりです。
まとめ
夢の東京マラソン当選。まだ少し実感は湧きませんが、本番に向けて週末の埼玉スタジアムでの走り込みにもさらに熱が入りそうです。
今後もこのブログでは、さいたまマラソンでのサブ4に向けた練習記録や、当日のレポートなどを発信していきます。同じくレースを控えているランナーの皆さま、一緒に頑張りましょう!



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