2026年度は、私にとって「サブ4(フルマラソン4時間切り)」を本気で目指す一年です。
45歳から始めたランニング。
最初は健康維持が目的でしたが、レースに出場するたびに「もっと速く走りたい」という気持ちが強くなりました。
今年は、3つのマラソン大会を目標に挑戦します。
- 埼玉マラソン
- 東京マラソン
- つくばマラソン
このページでは、大会への挑戦や練習、結果まで、一年間の記録を残していきます。
埼玉マラソンで雪のリベンジ
今年の埼玉マラソンには、すでにエントリーしました。
目標はもちろんサブ4です。
昨年は大雪の影響で大会が中止となり、スタートラインに立つことすらできませんでした。
参加賞や完走メダルは届きましたが、やはり自分の足で42.195kmを走り切りたかったという思いが今でも残っています。
だからこそ、今年はリベンジの年。
これまで積み重ねてきた練習の成果を発揮し、自己ベスト更新を狙います。
東京マラソンは憧れの舞台
東京マラソンは、世界中からランナーが集まる日本屈指の大会です。
実は昨年も抽選に申し込みましたが、残念ながら落選しました。
今年も抽選に挑戦する予定です。
東京マラソンでは、過去の落選回数に応じて当選しやすくなる仕組みが導入される年もあると言われており、「3回落選すると当選のチャンスが広がる」という話も耳にします。
もちろん、最終的には抽選なので確実ではありません。
それでも、いつかは東京の街を駆け抜けたいという思いは変わりません。
昨年の悔しさを胸に、今年も当選を信じて応募したいと思います。
もし当選できれば、2026年度最大の挑戦になります。
つくばマラソンは人気の高さを痛感
今年、一番悔しかった出来事がつくばマラソンのエントリーでした。
一般エントリー開始時刻の20時ちょうどにアクセス。
しかし、アクセスが集中し、ページはなかなか表示されません。
何度も更新を繰り返しましたが、結局申し込むことはできませんでした。
つくばマラソンは、記録が出やすい高速コースとして知られています。
サブ4を目指す私にとっては、自己ベスト更新を狙える絶好の大会だと期待していました。
だからこそ、エントリー開始と同時にアクセスしたのですが、その人気は想像以上でした。
「人気大会」と聞いてはいましたが、ここまで申し込みが難しいとは思いませんでした。
走力だけでなく、まずはエントリーを勝ち取らなければスタートラインにも立てない。
そんな人気大会の厳しさを実感した出来事でした。
来年こそは、必ずエントリーを勝ち取りたいと思います。
2026年度の目標
2026年度の目標は、とてもシンプルです。
- 埼玉マラソンでサブ4達成
- 東京マラソンの当選
- 一年間ケガなく走り続ける
結果だけではなく、練習や失敗、気づいたことも、このブログで発信していきます。
45歳からランニングを始めても、目標を持って挑戦することはできます。
同じようにマラソンへ挑戦している方や、これから走り始める方の参考になれば嬉しいです。
このページは一年を通して更新します
この記事は、2026年度のマラソン挑戦記として随時更新していきます。
大会前の練習、抽選結果、レース当日の様子、反省点や成功体験まで、一年間の記録を残していく予定です。
サブ4達成までの道のりを、ぜひ一緒に見守っていただけると嬉しいです。



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