こんにちは。
これまでスーパーなどで購入できる「関帝」「塔牌」「紹興老酒」などを飲み比べながら、紹興酒の奥深さに魅了されてきました。
今回はさらに一歩踏み込み、Yahoo!ショッピングで「唐宋紹禮(とうそうしょうれい)」の手造り紹興酒シリーズを購入することにしました。
熟成年数や種類による違いを実際に飲み比べ、本音でレビューしていきます。
今回購入予定の商品
今回購入するのは、次の4種類です。
① 唐宋紹禮 手造り紹興酒 三年陳酒 加飯酒(640ml)
最もスタンダードな3年熟成の加飯酒。
紹興酒本来の味わいを知るための基準として飲んでみたい一本です。
② 唐宋紹禮 手造り紹興酒 三年陳酒 花雕酒(酒神ラベル・640ml)
同じ3年熟成でも加飯酒との違いが気になる一本。
花雕酒ならではの香りや飲みやすさを比較する予定です。
③ 唐宋紹禮 手造り紹興酒 五年陳酒 花雕酒(黄酒神ラベル・640ml)
熟成が5年になることで、香りやコクがどこまで深くなるのか楽しみです。
価格と味のバランスにも期待しています。
④ 唐宋紹禮 手造り紹興酒 十年陳酒 花雕酒(640ml)
今回の一番の目玉。
10年間熟成された紹興酒が、どれほど複雑な香りや余韻を持っているのか、とても楽しみにしています。
「価格に見合う価値があるのか」も正直にレビューします。
なぜ購入しようと思ったのか
これまで飲んできた紹興酒は、比較的手に入りやすい商品が中心でした。
しかし調べていくうちに、紹興酒は熟成年数や製法によって味が大きく変わることを知りました。
そこで今回は、
- 3年熟成
- 5年熟成
- 10年熟成
を実際に飲み比べ、熟成年数による違いを自分の舌で確かめたいと思います。
レビューするポイント
実際に飲んだ際には、次の項目を中心に評価する予定です。
- ボトル・ラベルのデザイン
- 色合い
- 香り
- 甘み
- 酸味
- コク
- 後味・余韻
- 常温と燗での違い
- 中華料理との相性
- コストパフォーマンス
- 総合評価(5段階)
できるだけ主観だけでなく、同じ条件で比較しながらレビューしていきます。
飲み比べ記事も公開予定
4本すべてをレビューした後は、
「3年・5年・10年熟成では味は本当に違うのか?」
というテーマで比較記事も公開する予定です。
熟成年数による違いや、初心者におすすめの一本、価格に対する満足度なども詳しく紹介します。
まとめ
紹興酒は、日本酒やワインほど情報が多くなく、「どれを選べばよいか分からない」という方も多いお酒です。
今回のレビューでは、実際に購入して飲んだからこそ分かる感想を率直にお伝えしたいと思います。
紹興酒に興味がある方や、これから購入を考えている方の参考になればうれしいです。
レビュー記事は、商品が届き次第順次公開していきます。どうぞお楽しみに!


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