この大会は「2026年度マラソン挑戦記」の一部です。▶ 2026年度マラソン挑戦記はこちら
2026年度の最大の目標は、埼玉マラソンでサブ4を達成することです。
昨年は雪の影響で大会が中止となり、走ることができませんでした。
そのため、2026年大会には2025年度大会の優先エントリー枠で申し込みを済ませています。
今年こそ、スタートラインに立ち、42.195kmを走り切りたいと思います。
初マラソンを想定して「6時間」で申し込んだ昨年
2025年大会へ申し込んだ当時は、まだフルマラソンを一度も走ったことがありませんでした。
そのため、「完走できれば十分」という気持ちで、予想フィニッシュタイムを6時間で申告しました。
当然、スタートブロックは最後方を想定していました。
しかし、大会は中止。
初マラソンは別の大会へ持ち越しとなりました。
本当の初マラソンは、かすみがうらマラソン
初めて走ったフルマラソンは、かすみがうらマラソンでした。
この時は、「3時間45分」で申告。
今振り返ると、自分の実力を過大評価していました。
スタート直後から周囲のペースにつられてしまい、前半からオーバーペース。
さらに暑さも重なり、後半は完全に失速しました。
そして何より精神的につらかったのは、後半になると次々にランナーに抜かれていったことです。
脚だけでなく、気持ちまで折れそうになりました。
このレースで、自分に合ったペースで走ることの大切さを痛感しました。
埼玉マラソンは「4時間」でエントリー
その経験を踏まえ、2026年の埼玉マラソンでは目標タイム4時間でエントリーしました。
サブ4を目標にしていますが、スタート位置も自分の実力に合ったブロックになるはずです。
無理に前半を飛ばすことなく、自分のペースを守りながら走る。
かすみがうらマラソンで学んだことを、今度こそ生かしたいと思います。
38kmで待っている「うなぎ」を目標に
埼玉マラソンには、多くのランナーが楽しみにしている名物があります。
それが**38km付近のエイドで提供される「うなぎ」**です。
フルマラソン終盤の38km。
脚も苦しく、気持ちも折れそうになるタイミングです。
だからこそ、「まずは38kmまで頑張ろう」「うなぎを食べるまでは絶対に歩かない」。
そんな小さな目標を積み重ねながらゴールを目指したいと思っています。
人気のエイドだけに、食べ切られてしまうこともあるようなので、今年はうなぎに間に合うことも密かな目標です。
サブ4へのリベンジが始まる
45歳から始めたランニング。
昨年は大会中止、初マラソンでの失敗など、思い通りにいかないこともたくさんありました。
しかし、その経験があったからこそ、今の自分があります。
2026年の埼玉マラソンでは、
- 雪で走れなかった悔しさ
- 初マラソンで学んだペース配分
- 38kmのうなぎエイド
- そしてサブ4への挑戦
すべてを力に変えて、スタートラインに立ちます。
ゴール後に「去年の悔しさがあったから今がある」と笑って振り返られるようなレースにしたいと思います。
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