



ランニングの目的地はスカイランタンイベント
7月18日、埼玉スタジアム2002近くで開催されたスカイランタンイベントを見に、ランニングを兼ねて会場へ向かいました。
私は普段から、ラーメン店やパン屋、和菓子屋、イベント会場などを目的地にして走ることがあります。目的地があると自然と足が進み、ランニングそのものが楽しくなるからです。
この日も約20時に会場へ到着しました。
会場周辺は想像していたほど混雑しておらず、落ち着いた雰囲気。チケットを持っていませんでしたが、会場の外からでも十分にスカイランタンを楽しむことができました。
赤くライトアップされた埼玉スタジアムとの共演

この日は埼玉スタジアムでナイトマラソンも開催されていました。
赤くライトアップされたスタジアムの中では、ゼッケンを付けたランナーたちが夜のスタジアムを駆け抜けています。
外からはランナーへの応援の声が聞こえ、スタジアムの熱気が伝わってきました。
そのすぐ隣では、スカイランタンイベントが始まろうとしています。
スポーツの熱気と幻想的な光景が一つの場所で楽しめる、とても贅沢な時間でした。
多くの外国人参加者も
ランタンを打ち上げる前には、注意事項が日本語だけでなく英語をはじめ複数の言語で案内されていました。
海外から訪れた参加者も多く、日本の夏のイベントとして国際的にも人気があることを感じました。
埼玉で開催されるイベントが、多くの外国人にも楽しまれていることは少し誇らしい気持ちになります。
カウントダウンの瞬間は言葉を失う美しさ
20時30分頃、いよいよカウントダウン。
「3、2、1…」
その瞬間、無数のスカイランタンが一斉に夜空へ舞い上がりました。
目の前に広がった光景は、写真や動画では伝えきれない美しさです。
ゆっくりと夜空へ浮かんでいくランタン。
静かに見上げる多くの人たち。
その幻想的な景色は、思わず時間を忘れて見入ってしまうほど心を打たれました。
現地でしか味わえない感動が、そこにはありました。
チケットがなくても十分楽しめる
今回、私はチケットを購入せず、会場周辺から観覧しました。
それでもランタンが一斉に浮かび上がる様子は十分見ることができ、大満足でした。
もちろん、実際にランタンを打ち上げたい方はチケットの購入がおすすめですが、
「幻想的な景色を見たい」
という方であれば、周辺からの観覧でも十分楽しめると感じます。
家族でもカップルでも楽しめるイベント
会場には浴衣姿の方やカップル、小さなお子さんを連れた家族など、多くの人が訪れていました。
デートにはもちろん、家族の夏の思い出作りにもぴったりです。
誰もが夜空を見上げ、笑顔になっている姿がとても印象的でした。
これから行く方へのアドバイス
これから訪れる方には、20時30分頃のカウントダウンに間に合うように行くことをおすすめします。
ランタンが一斉に浮かび上がる瞬間は、このイベント最大の見どころです。
写真を撮るのも良いですが、ぜひ一度はスマートフォンをしまって、自分の目でその景色を眺めてみてください。
きっと忘れられない夏の思い出になるはずです。
まとめ
ランニングを兼ねて訪れたスカイランタンイベント。
目的地を決めて走ることで、いつものランニングが特別な体験になりました。
赤くライトアップされた埼玉スタジアム、ナイトマラソンの熱気、そして夜空を彩る無数のスカイランタン。
それぞれが重なり合い、夏ならではの幻想的な景色を作り出していました。
写真では伝えきれない感動があります。
機会があれば、ぜひ一度現地でこの景色を体験してみてください。



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