2026年2月8日に開催予定だった「さいたまマラソン2026」。
私もエントリーしていましたが、降雪のため大会は中止となりました。
先日、その大会のフィニッシャータオルと完走メダルが自宅に届いたので、率直な感想を書いてみたいと思います。
「やっと届いたか」という気持ち
実は、運営から送付されることは大会ホームページで案内されていたので、驚きはありませんでした。
荷物を受け取った時の感想は、
「やっと届いたか。」
という一言です。
大会中止は残念でしたが、参加者には2027年大会の優先エントリー権が用意されました。
そのため、気持ちはすでに次の大会へ向いています。
「今年こそ走るぞ!」
そんな前向きな気持ちのまま、今回の荷物を受け取りました。
中止を知ったのは家を出る直前
私は会場まで比較的近いため、自宅を出る準備をしていました。
その時にSNSで大会中止を知りました。
すぐに公式ホームページを確認しましたが、アクセスが集中していてなかなかつながらなかったことを覚えています。
家の周りには数センチほど雪が積もっていました。
「この程度なら開催できるのでは?」
とも思いましたが、多くのランナーやボランティア、交通機関の安全を考えると、運営側にとっては非常に難しい判断だったのだと思います。
完走していないのに届いたフィニッシャーメダル


今回届いたメダルは、
- 埼玉スタジアム
- ランナーのシルエット
- 大会コース
- 「FINISHER 2026.2.8.SUN」
がデザインされた立派なメダルでした。
デザイン自体はとてもかっこよく、高級感もあります。
ただ、正直なところ…
私はメダルの使い道がありません(笑)。
完走メダルを集めているランナーは、皆さんどのように保管しているのでしょうか。
飾っている人も多いと思いますが、少し気になりました。
タオルは普段使いできそう

一方で、一番うれしかったのはフィニッシャータオルです。
大きくて使いやすそうなサイズで、ランニング後や普段使いにも活躍しそうです。
こうした実用品は、ランナーにとってありがたいですね。
写真を撮っていると、我が家の愛犬(パピヨン)も興味津々で写り込んできました。
思わぬ記念写真になりました(笑)。
マラソンの神様がくれた「もう1年」の時間
2026年は走ることができませんでした。
マラソンは年に一度しか開催されません。
しかも、開催日に雪が降ることも滅多にありません。
だからこそ、中止は本当に残念でした。
でも私は、
「マラソンの神様が、まだ早い。もう1年練習してから来なさいと言ってくれている。」
そんなふうに前向きに考えることにしました。
実際、2027年大会にはすでにエントリー済みです。
この1年間でさらに走力をつけて、今度こそ本当の意味でフィニッシャータオルと完走メダルを手にしたいと思います。
まとめ
大会中止という苦い経験でしたが、運営の迅速な対応や優先エントリーの配慮には感謝しています。
今回届いたタオルとメダルは、「走れなかった記念品」です。
来年はこのメダルではなく、自分の足で42.195kmを走り切って手にする本当の完走メダルを受け取りたいと思います。
その日を楽しみに、これからもコツコツと練習を続けていきます。



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