最近、SNSやテレビでよく見かける「マーラータン(麻辣湯)」。
「流行っているけど、どんな食べ物なんだろう?」
そんなふうに気になっていたところ、子どもたちから「食べに行こう!」と誘われ、45歳にして人生初のマーラータンを体験してきました。
辛いものは好きな方ですが、マーラータンは初めて。今回は楊國福マーラータン(大宮店)と張亮麻辣燙(駒込店)の2店舗を食べ比べてみたので、初めて行く方の参考になるようにレビューします。
初めてだと少し戸惑う!?マーラータンの注文方法


最初に訪れたのは楊國福マーラータン 大宮店。
普通のラーメン店とは注文方法が違い、最初は少し戸惑いました。
注文方法は次の流れです。
① ボウルとトングを取る
② 冷蔵ケースから好きな具材を自由に選ぶ
③ レジで重さを量る
④ スープの種類と辛さを選ぶ
⑤ 調理してもらい完成
私が訪れた時は、合計金額が1,000円以上になると麺80gが無料になるサービスがありました。
自分だけのオリジナルマーラータンを作れるのが、このお店の大きな魅力です。
小辛でも想像以上の辛さ!
今回は小辛を注文しました。
一口食べると、まず感じたのは山椒や薬膳の独特な香り。
日本のラーメンとは全く違う風味で、マーラータンならではの香りが口いっぱいに広がります。
「小辛だから大丈夫だろう」と思っていましたが、想像以上にしっかり辛く、山椒のしびれも感じました。
暑い夏に熱々のマーラータンを食べると、汗が止まりません。
それでも、不思議とレンゲが止まらない美味しさでした。
自分好みの一杯を作れる楽しさ
マーラータン最大の魅力は、自分で好きな具材を選べることです。
野菜やきのこ、肉団子、練り物など、好きなものだけを組み合わせられるので、毎回違う一杯が楽しめます。
「今日は野菜を多め」「今日は肉を多め」など、自分好みにアレンジできるのも人気の理由だと感じました。
料金を抑えるコツ
マーラータンは選んだ具材の重さで料金が決まります。
初めて行く方におすすめしたいポイントがあります。
料金を抑えるコツ
- 水分が多い食材ばかり選ぶと重くなりやすい
- 乾燥麺や乾燥湯葉など、乾物系の食材を最初に選ぶ
- 軽い食材をバランスよく選ぶ
- 一度に欲張らず、いろいろな種類を少しずつ楽しむ
重さで料金が決まるので、このちょっとした工夫だけでも価格を抑えながら満足感のある一杯になります。
張亮麻辣燙 駒込店にも行ってみた
後日、張亮麻辣燙 駒込店にも行ってみました。

どちらのお店も美味しかったですが、私がより好みだったのは楊國福マーラータン。
スープが麺によく絡み、一体感があって、とても美味しく感じました。
一方で、張亮麻辣燙 駒込店には無料のソフトクリームサービスがあります。
マーラータンで辛くなった口の中を冷やしてくれるので、食後まで楽しめる嬉しいサービスでした。

45歳で初めて食べた感想
最近流行っている理由がよく分かりました。
最初は「辛いスープの料理」というイメージでしたが、実際には
- 自分で具材を選ぶ楽しさ
- 山椒が効いたクセになるスープ
- お店ごとの味の違い
- 毎回違う組み合わせが楽しめる
など、何度でも通いたくなる魅力がありました。
45歳になっても、新しい食べ物との出会いは楽しいものです。
「今さら流行りの食べ物なんて…」と思っている方ほど、一度挑戦してみることをおすすめします。
まとめ
今回初めてマーラータンを体験し、楊國福マーラータン 大宮店と張亮麻辣燙 駒込店を食べ比べました。
私のおすすめは、味のバランスが良く、麺とスープの相性が抜群だった楊國福マーラータン。
一方、食後に無料のソフトクリームを楽しみたい方には張亮麻辣燙 駒込店もおすすめです。
初めて行く方は、小辛でも十分辛いので、まずは控えめな辛さから挑戦すると安心です。
そして、料金は重さで決まるため、乾燥食材や軽い具材を上手に選ぶことが、お財布にも優しいポイントです。
「45歳でも、新しいことに挑戦すると新しい発見がある。」
マーラータンは、そんなことを実感させてくれた一杯でした。



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